爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法

公開日: : 最終更新日:2016/03/04 下準備とオフのやり方

ジェルネイルはマニキュアのように簡単には除去することができません。だからこそマニキュアに比べて持ちが良いということもありますが、言い換えれば、それだけ頑丈に自爪に付いているということです。

なので間違った方法でジェルネイルをオフしてしまうと、くっ付いていた自爪の表面を剥がすことになってしまうので、きちんとした方法で除去しましょう。

 

ファイルで表面(ジェルネイルのみ)を削る

ジェルネイルを傷めないでオフする方法01

ここではファイルは、グリッド100のものを使用しています。80だと削れやすいので、自爪まで削ってしまわないように気をつけましょう。ジェルによっては削る必要のないタイプがあり、すぐにリムーバーを付けていいものもあるので、使用しているジェルを確認してみてくださいね!

 

ジェルネイルを傷めないでオフする方法02

ガリガリと削らず、表面が白っぽくなる程度まで優しく削ります。

 

リムーバーを含ませたコットンを爪の上に乗せ、アルミホイルで包む

ジェルネイルを傷めないでオフする方法03

小さくカットしたコットンに、リムーバー(またはアセトン)をしっかり含ませます。私は専用リムーバーではなく、エタノールを使用しています!これも使用するジェルによってエタノールで除去できるかどうか変わってきますので、確認してみてください。

なぜエタノールを使用しているか?やはりアセトンは強い成分なので、それよりはエタノールの方が安心です。ただエタノールも手指を感想させる力があるので、オフの後はハンドクリームやオイルでしっかり保湿してあげることが大切です。

 

ジェルネイルを傷めないでオフする方法04

 

ジェルネイルを傷めないでオフする方法05

このまま5〜10分放置します。可能であれば、1本ずつでなく右手・左手ごとにまとめてオフしても大丈夫です!

 

ジェルネイルが浮いているのが確認できたら、プッシャーを使って取る

ジェルネイルを傷めないでオフする方法06

ほら!自爪にしっかり付いていたジェルが浮き上がってきました。

 

ジェルネイルを傷めないでオフする方法07

プッシャーを使って、キレイにオフします。もしまだジェルネイルがくっ付いている感じがあれば、慌てずもう1度アルミホイルに包んで数分待ちましょう。特にジェルの厚さが出やすい先端は根元に比べて、ジェルが浮いてくるまで時間がかかることがありますよ!

 

まとめ

プッシャーで除去した後、爪に残っているダストはしっかり落としてから、新しいジェルネイルを付けましょう。ダストブラシではらってから、エタノールを含ませたキッチンペーパーでしっかりダストを落とします。ダストが残っているとリフトの原因になるので、必ず行ってくださいね。

このままジェルネイルを付けないのあれば、手指をしっかり保湿してくださいね!

 

 

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