ジェルネイルをする前に必ず行うプレパレーション(下準備)のやり方

公開日: : 最終更新日:2016/03/04 下準備とオフのやり方

ジェルネイルを塗布する前に、必ず行うのがプレパレーションと呼ばれる下準備です。お顔に化粧品をする前にも下地を作るように、ジェルネイルをする前にも下地を作ってから始めます!

 

まずはエタノールで手・指を消毒してから行いましょう。

 

爪の形をファイルを使って整える

051014プレパレーションのやり方01

ファイル(爪やすり)を使って、長さや形を整えます。ジェルを塗布した後にファイリング(*ファイルを行うこと)は基本的にできません。ジェルを硬化した後でも、先端をファイリングしてしまうと、ジェルが先端から剥がれてしまうためです。

爪切りは爪に負担がかかるため、私はいつもファイルを使います。どうしても長過ぎる爪などは、ファイルのみで爪の長さを短くするのも大変なため、時と場合によっては爪切りを使用します。

 

プッシャーを使って、キューティクル(甘皮)を押し上げる

051014プレパレーションのやり方02

甘皮の上にジェルを塗布してしまうと、リフトの原因になることがあります。まずはプッシャーを使って、しっかり押し上げていきましょう。押し上げている部分を横から見るとこんな感じ!

051014プレパレーションのやり方03

45度くらいプッシャーを傾けて押し上げてあげると、根元に負担がかかりません。

 

甘皮の下にあるルースキューティクルを取り除く

051014プレパレーションのやり方04

甘皮を押し上げると、薄〜い膜のようなものが爪の表面に付いています。これがルースキューティクルと言われるもので、これも残っているとジェルネイルがすぐ取れてしまう原因になります。

写真のようなプッシャーの反対側のヘラになっている部分を使ったり、セラミックプッシャーを使って、キレイに取り除いていきます。

 

押し上がったキューティクルはニッパーで整える

051014プレパレーションのやり方05

プッシャーでキューティクルを押し上げると、甘皮がびろ〜んとなることがあります。1mm以上の長さがあれば、ニッパーを使ってカットしてあげましょう。これは個人差があるので、切る必要がなければ無理してカットする必要はありません。

ニッパーの扱い方は難しく、また切れ味が悪いと甘皮がきちんと切れず、刃で甘皮を引っ張ったりしてしまい負担がかかります。またささくれの原因になったりするため、ニッパーでの整えば必要がある場合のみでOKです。

ちなみに私はカットをせずにジェルを塗布しています。

 

爪に残ったダストや甘皮を取り除く

051014プレパレーションのやり方06

始めにファイルで爪を削り、そのあと甘皮を削るため、爪にはたくさんのダスト(削りかす)が残っています。これが残っていると、ジェルがすぐ浮いてしまう原因となると、キッチンペーパーなどにエタノールを含ませて、ダストを完全に取り除いてあげましょう。

さぁこれでジェルの下準備完成です!

 

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