ディップネイルパウダーって知ってますか?

皆さん、ディップネイルパウダーってご存知ですか?

従来のマニキュアやジェルネイル、スカルプチュアとはまた違う新しいネイルで、カラーパウダーの中にぶすっと指を入れて爪に色を付ける技法です。

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これからはディップネイルパウダーの時代?

特に海外では、徐々にこのディップネイルパウダーが主流になりつつあります。

実際に私の住む国でも増えてきていますね!

私が思うに、海外のネイルアートって実は比較的シンプルなネイルデザインが多いのです。

もちろん国によると思いますが、特に欧米ではワンカラーネイルやフレンチネイルを好む人が多い傾向がありますね。

このディップネイルパウダーとは、カラーパウダーに直接指を入れて爪に色を付けるので、ワンカラーやフレンチネイルは可能ですが、グラデーションネイルとか複雑なラインの色づけは見たことがありません(おそらくできないかと・・・)

でもジェルネイルやスカルプチュアに比べてメリットが多いし、需要の多いワンカラーやフレンチネイルが多い海外では、使われるのが増えてきているのだと思います。

ところ変わって、アジアや東南アジアなどは、日本の「かわいい」文化が流行になることが多く、日本の細かいネイルデザインは人気が高いので、日本含めアジア圏でディップネイルパウダーが主流になるのは少し先かな〜といった印象ですね。

ディップネイルパウダーのメリット

先に書いたように、ディップネイルパウダーはアートの幅は減りますがメリットはたくさん!

(1)とにかく簡単!不器用さんでもOK

カラーパウダーに入れるだけで簡単にカラーリングできるので、色ムラや刷毛跡などが残りません。

(2)今までのネイル技術が苦手な方に

ジェルの硬化熱やスカルプチュアのアクリルリキッドの臭いが苦手な方や、ジェルによる爪の巻きが気になる方には施術を受けるのが楽です。

(3)ジェルを硬化するライトがいらない

自然乾燥で仕上げるので、ジェルを硬化させるライトが必要ありません。今までライトの照射による肌へのダメージを気にしていた方は、安心してネイルが楽しめます。

ディップネイルパウダーの工程

気になるディップネイルパウダーの工程は、ネイルのメーカーにより微妙に違いますが、主に3つのリキッドとディップパウダー使った技術になります。

【1】ベースコート

【2】ドライコート(もしくはアクティベート)

【3】トップコート

工程は、【1】を塗布してディップパウダーにディップする(浸す)⇒【2】を塗布⇒【3】を塗布、で完成です。

【1】の工程を繰り返すほど、強度が出たり、カラーの発色が濃くなります。

メーカーによって【1】と【2】を繰り返すところもあるので、使うメーカーの使用方法に合わせます。

英語ですが、Ezflowにて動画のチュートリアルがあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

気になるディップネイルパウダーのオフの方法

ここまでディップネイルパウダーのことを書いていると、本当にメリットが多いとは思いますが、最後に気になるオフの方法。

それがなんと・・・・・アセトンでオフなんですよね〜!

従来のジェルネイルやスカルプチュアのように、アセトンに浸す必要があります。

うむむむむ・・・近所のネイルサロンでディップネイルパウダーをやっているので、今度やってみようと思っていたのですが、オフの方法を聞いて一気にテンションが・・・・・

最近では、自分でジェルネイルをする時はピールオフジェルを使うようになり、オフの楽さを知ってしまったばかり。うーん、、アセトンに戻れるかなー!

ディップネイルパウダーを使うかどうかですが、自分にとって何が重要なポイントになるかですね。

ジェルの硬化熱が苦手な方はオフがアセトンでも大丈夫って思うかもしれないし、ライト照射がなくて嬉しいけど、アセトンのオフは嫌っていう方もいるだろうし。

好きなネイルのデザインや、自分のスタイルに合わせてディップネイルパウダーの方が良いという方であれば、新しいネイルライフになること間違いなしですよね。