水面ネイル(ドロップアート)のやり方

05/09/2019

水面ネイル(ドロップアート)のやり方5

昨日UPしました3Dジェルで作るヒトデパーツのやり方で、ベースに施した水面ネイル(ドロップアート)のやり方です!

昨年までは水面ネイルと呼ばれるドロップアートの技法という認識だったのですが、いつもお世話になっているグレースガーデンさんでは、バブルネイルと呼んでいたり、他にもラグーンネイルや海ネイルなどと呼ばれたりしています。

実はやり方がグレースガーデンさんのブログに掲載されていましたが、ここでは私なりのドロップアートネイルのやり方をまとめてみました♪

水面ネイル(ドロップアート)のやり方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

海の色となる青と砂浜の色となる肌色のカラージェルを半分ずつ塗り、境目をぼかしてから硬化する

水面ネイル(ドロップアート)のやり方1

1回目は薄めにカラージェルを塗ってOKです。

色が重なる部分を筆でぼかしていきます。今回、青色の部分はGLOCCYのカラージェルを使用しています。

このジェルはとても緩いので、筆先でとんとんしていくとグラデーションが作りやすいです。もし固めのジェルを使用した場合は、クリアジェルを少量筆に取り、それで境目をぼかすとぼかしやすいですよ!

ぼかしたら一度ここで硬化します。

2〜3回青色カラージェルを重ねていき、2色のカラーグラデーションを作る

水面ネイル(ドロップアート)のやり方2

好みの濃さになるまで色を重ねていきます。

色を重ねるごとに硬化はおこなってくださいね!今回は3回重ねました。

この後薄い白のカラージェルを塗布してドロップアートをするので、少し濃いめに仕上げた方が水面のバブルとなる白い部分がキレイに出るかなと思います。

クリアジェルと白いカラージェルを薄く塗る(硬化なし)

水面ネイル(ドロップアート)のやり方3

私の場合、よりドロップしやすようにクリアジェルを塗布してから、硬化しないで白いカラージェルを薄く重ねます。

もしくはアルミホイルの上でクリアと白を混ぜたジェルを塗るのもOK。お持ちでしたらクリアのホワイトなども良いと思います!

ノーワイプトップジェルをドロップして硬化する

水面ネイル(ドロップアート)のやり方4

だいたいクリアジェルをぽとんと落として(ドロップして)、ジェルがぼわーんと広がるのを待って作る場合が多いですが、私はより波っぽい仕上がりにするためにもドロップしたジェルを筆で触って、いびつな形になるように整えていきます。

特にジェルによってはドロップ後に何もしないと、なぜか六角形になることがあるため亀の甲羅みたいになっちゃうんです。

ノーワイプのトップジェルは通常のトップジェルより緩めの素材のものが多いのでノーワイプの方がオススメですね!

最後のひと工夫でよりリアルにして完成!

水面ネイル(ドロップアート)のやり方5

私なりの最後の小さなこだわりポイントは、海の部分にもう一度青のグラデーションをしてあげることです。

ちょっと画像は既にヒトデを乗せちゃった後ですが、先端から砂浜にかけて白い泡の濃さを変えています。こうすることで奥行きがでるし、普通白く泡立っているのって波打ち際だけなので、よりリアルになると思います!(自己満足w)

あと砂浜の部分は、砂ジェルを使用すればかなりリアルにできると思うのですが、私は持っていないのでシルバーのグリッターを散らしてキラキラさせました。

最後にスタッズや3Dジェルで作ったヒトデちゃんを乗せて完成!
夏の雰囲気ぷんぷんの仕上がりになりました〜

 

3Dジェルはスカルプと違って硬化するまで自由に形が作れるのでオススメ!

今まで色んな形を3Dジェルで作っているので、他のアートのやり方もチェックしてみてくださいね。

3Dジェルアートのまとめ

ハートの作り方
リボンの作り方
バラの作り方
5枚花の作り方
ターコイズストーンの作り方

使用している3Dジェルは、全てネイル工房さんのものです。
現在は、4Dジェルというさらに進化した立体アート用のジェルがあるので、ぜひ試してみてくださいね!

【公式】ネイル工房 4Dジェルの詳細はこちら

関連記事&スポンサーリンク