ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態

15/09/2019

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態2

やーっとジェルネイルのオフをしました!

でも結果から言うとオフを失敗してしまいました。

セルフでジェルネイルをオフするなら、しっかりジェルの状態を見ながらオフをしないと自爪を大きく傷めてしまいます。

実際の爪の状態を見ながら説明していきますので、セルフでジェルオフをしたい人はぜひ参考にしてみてください。

ジェルネイルをセルフでオフした失敗例

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態1

はいー・・・やってしまいました・・・

写真の通り親指のジェルオフに失敗しまして、かなりのダメージを受けてしまいましたね。

親指を拡大してみると・・・

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態2

爪半分の1層目を持っていかれました・・・

今回、こんなに自爪を傷めてしまった理由は、付けていたジェルがラメグラデーションだったからです。

ラメグラデーションとは、どうしても先端に向けてジェルが分厚くなりがちなので、それを無理矢理オフしてしまったのが原因です。

ジェルネイルは絶対に無理矢理オフしない

無理矢理とは、根元はクリアのベース&トップだけの厚みだけなので先端に比べてオフの時間がかからず、先端はまだオフできていない状態なのに、根元のジェルと同時に取ってしまったということです。

なので親指の爪の半分から先端にかけてが傷んでいる状態ですね。

今回のようにジェルの厚さに差があるような場合は、オフする前に分厚い爪の上半分(ラメグラデーションの部分)をファイルで削って、根元(ラメグラデーションのないところ)の厚みと同じ厚さにしてあげてからオフするといいと思います。

ついついパッと取りたくて横着してしまいました!

ジェルオフで気をつけること

また自爪を傷めないためにオフで気をつけたいことがこちら。

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態3

ジェルネイルが勝手にリフトするまで待たないで周期を考えてオフすること

すでにジェルがリフトしだしていたにも関わらず、ずっとそのままにしていました。
これは、もうすぐ取れそうなかさぶたのように、ちょっとの刺激で取れてしまう状態です。

なので自爪を持っていかれないためにも、自然に取れるのを待つのではなく、オフしてあげるのがベストです。

ジェルネイルのリフトで自爪が傷んだ場合のケア

何かの衝撃でジェルネイルが取れてしまい、自爪が傷んでしまった場合は、しっかり補修ケアをおこなってあげましょう。

補修液でケアする

今までいろんな爪の補修液を使ってきましたが、1番良かったのがドクターネイルのディープセラムです。
以前レビューをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
口コミレビュー|ドクターネイル ディープセラムの効果と実際に使ってみた感想

補強コートを塗る

外からの刺激を守ることのできる補強コートを塗って、傷んで弱ってしまった自爪を守ります。
傷んだ爪が伸びるまでの一時的なものになりますが、二枚爪などを防ぎながら、自爪を伸ばすのを助けてくれるものです。
ネイルネイル|補強コートを見てみる

もし爪の表面のザラザラが気になる場合は、爪の表面をスポンジファイルで軽く削ってあげて、必ずコート剤(できればマニキュア用のトップコート)を塗って、補強してあげるといいと思います。

自爪の状態でジェルネイルの持ちが変わる

自爪が傷んでいると、ジェルネイルの持ちにも影響すると言われています。

ジェルを失敗しないようにオフすること
浮いているまたは取れかけているジェルネイルは、そのままにしないでオフすること

を心がけて、キレイなジェルネイルだけでなく、それの土台となる健康な爪も育ててあげましょうね。

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