ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態

22/04/2020

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態2

やーっとジェルネイルのオフをしました!

でも結果から言うとオフを失敗してしまいました。

セルフでジェルネイルをオフするなら、しっかりジェルの状態を見ながらオフをしないと自爪を大きく傷めてしまいます。

実際の爪の状態を見ながら失敗例を説明していきますので、セルフでジェルオフをしたい人はぜひ参考にしてみてください。

ジェルネイルをセルフでオフした失敗例

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態1

はいー・・・やってしまいました・・・

写真の通り親指のジェルオフに失敗しまして、かなりのダメージを受けてしまいましたね。

親指を拡大してみると・・・

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態2

爪半分の1層目を持っていかれました・・・

今回、こんなに自爪を傷めてしまった理由の1つは、付けていたジェルがラメグラデーションだったからです。

ラメグラデーションとは、どうしても先端に向けてジェルが分厚くなりがちなので、それを無理やりオフしてしまったのが失敗の原因です。

▼ジェルネイルのオフのやり方


関連記事セルフでもジェルネイルはオフできる!爪を傷めない方法と必要な道具

ジェルネイルのオフで気をつけること

失敗しないためにもジェルネイルのオフで気をつけたいことがこちら。

ジェルネイルのオフ失敗の原因とその後の自爪の状態3

  • ジェルネイルを無理やりオフしない
  • 勝手にジェルネイルが取れるまで待たない

1つずつ順番に説明していきます。

ジェルネイルは絶対に無理やりオフしない

無理やりとは、ジェルネイルがまだくっ付いている状態なのに、その状態で剥がすことです。

今回の私の場合は、ジェルネイルの厚みが根元と先端と違ったのに、根元だけ見てオフできると思い剥がしてしまったことで傷めてしまいました。

なので親指の爪の半分から先端にかけてが傷んでいる状態ですね。

今回のようにジェルの厚さに差があるような場合は、オフする前に分厚い爪の上半分(ラメグラデーションの部分)をファイルで削って、根元(ラメグラデーションのないところ)の厚みと同じ厚さにしてあげてからオフするといいと思います。

ただし削り過ぎにも注意!

「ジェルネイルを削る→リムーバー→ジェルネイルが浮いていない」場合は、再度アルミホイルで巻きます(コットンが乾いていたらリムーバーを足してもOK)

さらに10分以上待ってもジェルネイルが浮かない場合は、もう少しファイルでジェルネイルを削ってあげてください。

私はついついパッと取りたくて横着してしまい、結果、自爪が傷むことに!

※オフで出血は聞いたことないですがもし異常を感じる場合はすみやかに病院へ

ジェルネイルが勝手にリフトするまで待たないで周期を考えてオフすること

すでにジェルネイルがリフトしだしていたにも関わらず、ずっとそのままにしていました。

これは、もうすぐ取れそうなかさぶたのように、何かの刺激で取れてしまう状態です。

なので自爪を持っていかれないためにも、自然に取れるのを待つのではなく、オフしてあげるのがベストです。

ジェルネイルのリフトで自爪が傷んだ場合のケア

ジェルネイルのオフを失敗してしまったり、何かの衝撃でジェルネイルが取れてしまい自爪が傷んでしまった場合は、しっかり補修ケアをおこなってあげましょう。

補強コートを塗る

外からの刺激を守ることのできる補強コートを塗って、傷んで弱ってしまった自爪を守ります。

傷んだ爪が伸びるまでの一時的なものになりますが、二枚爪などを防ぎながら、自爪を伸ばすのを助けてくれるものです。

爪の表面のザラザラが気になる場合

爪の表面がザラザラしている場合は、スポンジファイルで軽く削ってあげて平らにします。

そのあと必ずコート剤などを塗って、補強してあげるといいと思います。

補修液でケアする

爪を傷めてからいろんな補修液を使いましたが、1番良かったのがドクターネイルのディープセラムです。

先ほどの補強コートとは違い、補修してくれるものなので、ダメージが気になる人はこちらがオススメ。

以前詳しいレビューをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。


過去記事口コミレビュー|ドクターネイル ディープセラムの効果と実際に使ってみた感想

自爪が薄くなり傷んだままだと、二枚爪や深爪になることもあります。

またジェルネイルの持ちが悪くなると言われているので、土台となる健康な爪を育ててあげましょう!

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