秋冬におすすめのネイルアート|千鳥格子の書き方

旧ブログよりリバイバルシリーズ第2弾!

秋冬におすすめの千鳥格子柄は、ネイルにONすると一気にエレガントな雰囲気になる上品アートです。

千鳥格子を手書きと聞くと、なんだかすごく難しい感じがしますが、模様の法則性さえ覚えてしまえば、意外とセルフでも簡単にかけるネイルデザインです。

今回は(いや正確には6年前のアート手順w)白ベースに黒で千鳥格子の模様を書きましたが、もちろん好みで色は変えてもOK。

ただ千鳥格子はモノクロが1番しっくりきますね!

図形で理解できる千鳥格子の書き方

フットネイルシリーズに続き旧ブログからのお引っ越しデータのため、画像が小さくてごめんなさい。

アートのやり方としては、上の段の左から右・真ん中左から右・下の段の左から右の手順となります。

白のカラージェルでベースを塗って硬化

逆フレンチの中に千鳥格子を書きたいので、正確には逆フレンチの部分を白に塗り、全体には黒を塗っています。

黒のカラージェルで四角を描く

なんとなく図解だと横長の四角に見えるかもですが、全て正方形です。

四角と左右前後の四角の間も、同じサイズの四角が入るくらいのスペースを空けて描いていきます。

その四角を同じ黒のカラージェルで塗りつぶす

塗りつぶせたら硬化しますが、使うカラージェルが柔らかいのであれば、1つずつ書いたら仮硬化してください。

ジェルのセルフレベリングの特性で四角がまる〜くなる可能性があります。

四角のかどに三角形2つ書いて硬化

四角の左下の角に2つ三角形を書いて硬化します。
2つの三角形は左右対称になるように描きます。

隣り合う四角を線で結びトップジェルを塗って硬化、完成

四角の角と角を線でつないで完成です。

最近はネイルシールやスタンプでも千鳥格子があるので、手書きでネイルアートをする機会が減っていますが、手書きならではの楽しさもあります。

しかも書いてみると意外と簡単にできるので、秋冬には千鳥格子柄に挑戦してみてくださいね〜!

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