爪を傷めないでジェルネイルをオフする方法

30/08/2019

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法6

ジェルネイルはマニキュアのように簡単にはオフすることができません。

だからこそジェルネイルは、マニキュアに比べて持ちが良いということもありますが、言い換えればそれだけ頑丈に自爪に付いているということです。

なので間違った方法でジェルネイルをオフしてしまうと、ジェルネイルがくっ付いていた自爪の表面を剥がすことになってしまうので、きちんとしたやり方でオフしましょう。

間違えたオフのやり方だと爪を傷める原因に

ファイルで表面(ジェルネイルのみ)を削る

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法1

ここではファイルは、グリッド100のものを使用しています。
80だとさらによく削れるので、自爪まで削ってしまわないように気をつけましょう。

ジェルによっては削る必要のないタイプがあり、すぐにリムーバーを付けていいものもあるので、使用しているジェルを確認してみてくださいね!

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法2ジェルネイルの表面が白っぽくなる程度まで優しくファイルで削ります。

ガリガリと力強く削ったり、ファイルで全部ジェルネイルを取ろうと思わなくて大丈夫です。

リムーバーを含ませたコットンを爪の上に乗せアルミホイルで包む

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法3小さくカットしたコットンに、リムーバー(またはアセトン)をしっかり含ませます。

私は専用リムーバーではなく、エタノールを使用しています。これも使用するジェルネイルによってエタノールで除去できるかどうか変わってきますので、確認してみてください。

なぜエタノールを使用しているか?
それはやはりアセトンは強い成分なので、それよりはエタノールの方が安心です。

ただエタノールも手指を乾燥させてしまう力があるので、ジェルネイルをオフした後はハンドクリームやオイルでしっかり保湿してあげることが大切です。

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法4

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法5このまま5〜10分放置します。可能であれば、1本ずつでなく右手・左手ごとにまとめてオフしても大丈夫です!

ジェルネイルが浮いているのが確認できたらプッシャーを使って取る

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法6ほら!自爪にしっかり付いていたジェルが浮き上がってきました。

爪を傷めないで、ジェルネイルをオフする方法7プッシャーを使って、キレイにジェルネイルをオフします。

もしまだジェルネイルが爪にくっ付いている感じがあれば、慌てずもう1度アルミホイルに包んで数分待ちましょう。

特にジェルの厚さが出やすい先端は根元に比べて、ジェルが浮いてくるまで時間がかかることがありますよ!

ジェルネイルを傷めないでオフするコツ

プッシャーで除去した後、爪に残っているダストはしっかり落としてから、新しいジェルネイルを付けましょう。

ダストブラシではらってから、エタノールを含ませたキッチンペーパーでしっかりダストを落とします。ダストが残っているとリフトの原因になるので、必ず行ってくださいね。

このままジェルネイルを付けないのあれば、手指をしっかり保湿してくださいね!

ピールオフできるジェルネイルもあり

最近ではぺりっと剥がすようにジェルネイルがオフできるピールオフジェルがあります。

アセトンをアルミで巻いて・・・という工程が一切必要ないので、とってもオフが簡単になりました!

今までのジェルネイルに比べ、少しジェルネイルの持ちが変わってきますが、オフは劇的に楽になりましたよ。

私もピールオフできるカラージェルや、ベースジェルの前に塗るタイプのピールオフクリアジェルなどを使うようになりました。

簡単にジェルネイルをオフしたい人やアセトンを使いたくない人には特にオススメです!
実際に使ったレビューを書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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