ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方

21/10/2019

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方6

今年は良くバンダナに使われるペイズリー柄のネイルブームが止まりませんね!

ネイルにもペイズリーをしてみたいんだけど、セルフで書くとなると難しそうな柄です。

なんとか簡単に書けないかなと色んなペイズリーを書いてみて、今日はその中でも1番簡単でバランス良く書けるペイズリーのやり方を写真つきで工程を紹介していきます。

今はスタンプやシールでも簡単にペイズリー柄ネイルができますが、手書きだかこそ好きな色や大きさでオリジナルに書くことができますよ!

手書きペイズリー柄ネイルのやり方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

ベースにカラージェルを塗布して硬化する

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方1

ではペイズリー柄のスタートです!今回はダークなネイビーをベースカラーにしてみました。

別記事で紹介している、ドットで書くペイズリー柄は赤ベースにしたので、今回のペイズリーはネイビーにしてみました。

ライン用のジェルブラシで勾玉を2つ描いて硬化する

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方2

私が思うに、ペイズリーを書くのにあたって1番難しいのがこの勾玉!

左右対称ではない形なので、どうしてもバランスが難しいです。でもこれさえ書けちゃえば、あとは簡単!

とりあえずしずくのような形になればOK。
私も写真を見てもらえば分かるのですが、特に右側はもはや勾玉ではない・・・

でも書いちゃったし硬化しちゃったし、これで進めますw
これで最後、ちゃんとペイズリーになりますから!

ちなみにジェルはライトで硬化するまで、何度も取り除くことができるので、失敗したと思ったらキッチンペーパーなどにエタノールを取り、拭き取ってあげてくださいね。

落ち着いてゆっくり、何度も書き直せば良いのです。

勾玉ラインを2重にして硬化する

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方3

ラインがふにゃふにゃですが、後にドットを描くので気にしなくて大丈夫です。

そういえば2つの勾玉の大きさが違いますが、同じ大きさでもいいと思います。

もし最初に書いた勾玉と勾玉の間に既にスペースがない場合は、勾玉の内側にラインを引いて2重にしてあげるといいですよ。

2重目のラインは勾玉の内側でも外側でもどちらでもオッケー!

花など植物の絵を描いて硬化する

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方4

勾玉2つの中と勾玉の外のスペースに、花や花と茎などを描きます。

ここは色んなバージョンがあって、単なるドットや四角、さらに小さい勾玉などが書かれているペイズリーを見ますが、お花が1番簡単でカワイイです!

だんだんペイズリーっぽくなってきましたね。あと少し!

勾玉のラインにドットを描いて硬化する

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方5

勾玉の外側のラインにドットを書きます。
これで一気にペイズリー柄になりました!

ドットではなく、手書きで半円を描くペイズリー柄もよく見ますが、やっぱりドット棒で点を打つだけの簡単さにはかなわないかな。

トップジェルを塗布して硬化したら完成!

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方6

手書きで簡単にペイズリー柄ネイルを仕上げるのに、結構試行錯誤しました!

それでも今日お伝えした書き順が1番バランスが取りやすく、そして1番簡単でカワイイ仕上がりになるかと思います!

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方7

ただやっぱり、もうちょっと2つ目の勾玉を曲げて描いてあげたかったかな。
勾玉の形になっていないw

ペイズリー柄ネイルをジェルネイルで簡単に書くやり方8

勾玉の外側のラインとドットを違う色にしたり、お花の色を変えてあげると雰囲気が変わります。

応用がききそうなペイズリー柄なので色々楽しめそうですよ♪

簡単にペイズリー柄を書くコツ次のとおり↓

  • 勾玉2つをメインにする
  • ドット棒を使って簡単に点を打つ
  • 花など植物を描く

以前、ドット棒で描くバンダナ柄ネイルのやり方もご紹介しています。

さらに簡単な書き方でのペイズリー柄で、しかもベースを逆Vフレンチにしているので、ペイズリーを書く面積が今回のものより少ないw

でも逆Vフレンチにすることでバンダナの生地感が出ているので、ネイルのデザインに合わせてペイズリーの柄も選ぶといいと思います!

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