ラメやグリッターの保存方法

04/03/2016

随分前に購入したゴールドのラメというかグリッター。ちなみにこのラメとグリッターという呼び方の違いですが、個人的には粒が小さい方をグリッターと呼ぶと思ってます。ネイルグッズを扱うお店でもそんな感じで使い分けている気がしますねー

でも私が購入したグリッターの商品名は「ラメグリッター」みたいですw

くだらない前置きは置いておいて(笑)ここではグリッターという名称で統一します!このグリッターなんですが、保存方法に困ってるんですよね・・・

 

現在の保管状態がこちら。

ラメやグリッターの保存方法1

某ネイルショップでもらった容器を使っています。そもそもジェル用の容器にグリッターを入れるのが間違っているかもですが、とにかくグリッターがもれます。

 

ラメやグリッターの保存方法2

そしてグリッターは軽いので、蓋を開ける度にぶわーって舞い上がります(T_T)

なので開けることが億劫になり、ラメラインを引くデザインも避けるようになっていました(最近のワンカラー仕上げの言い訳ですw)

 

でもやっぱりラメのラインがあると華やかになるし、デザインの幅も広がるので、今日は意を決して保存方法を変更!

 

ラメやグリッターの保存方法3

もうね、ラメジェルにしてしまいました( ̄▽ ̄)

コツというか私なりのこだわりは、クリアジェル少なめでラメのバサバサ感が残る程度に仕上げました。というのもラメグラデをするとき、クリアジェルが多くてラメが少ないと塗りやすいけど、ラメの隙間を埋めるために厚塗りになってしまうからです。

クリアジェルが少ないと思えば、その都度クリアジェルを足せば良いことなので、ラメ多めで仕上げました!この色でラメグラデをすると、すっごくキレイだと思うんですよね〜それにプラスして雪の結晶なんてあればシックで大人な冬ネイルになりそう。今度やってみよう♪

 

さぁ、これで蓋を開ける度にグリッターが飛び散ることは無いはず・・・(笑)たまにラメやグリッターを散らして使うデザインもあると思うので、少しだけグリッターのままも残しました。

ちなみに残したグリッターを入れたケースはこちら。

ラメやグリッターの保存方法4

そうですね、これくらい密封できる容器なら大丈夫かも。そう言えばネイルサロンではこんな密封型の容器に入れていたような気もします。

 

グリッターはビニール袋に入った状態で届くことが多いので、クリアのジェルと混ぜてラメジェルにしちゃうか、保管する場合はきちんと密封できる容器がオススメです!たまに容器やケースに入ったラメやグリッターもあるので購入する際には確認してみてくださいね。

このグリッターはグレースガーデンさんのシャンパンゴールドと言って、普通のゴールドより黄色っぽくない上品なゴールドで気に入っています♡

私の手持ちのゴールドラメと比べると、こんなにシックなゴールド。

ラメやグリッターの保存方法5

ラメジェルにしたことだし、どんどん使っていきたいと思います♪

【グレースガーデン】ラメグリッター シャンパンゴールド0.1mm

 

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