マニキュアのメリットとデメリット|久しぶりのペディキュアで感じたこと

15/09/2019

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いつもフットネイルもジェルネイルで楽しんでいますが、今回は時間がなくて久しぶりにマニキュアで仕上げました!

ただ今回使ったマニキュアがかなり古いものだったせいか、もうムラというかダマになっちゃって表面がガタガタ。

セパレーターも持ってなかったので、指が重なり合ってしまい、さらにマニキュアがよれる・・・という悪循環でした。

でも久しぶりにマニキュアを使ってみて、いろいろ思った感想を今日はまとめてみたいと思います。

マニキュアのメリット

とりあえず手軽!

ジェルネイルは主にLEDライトで硬化をして仕上げていきますが、マニキュアは乾燥させれば終わりなのでライトでの硬化の必要がありません。

ライトへの出し入れする手間もなく、思い立ったらすぐ塗ることができる手軽さが嬉しい。

オフが簡単

アセトンをひたしたコットンやティッシュペーパーなどで、マニキュアの表面を拭き取れば簡単に拭き取ることができる!

これもマニキュアのすごくいいところ!

ジェルネイルも今では剥がせるタイプなどの新しいジェルネイルが出てきましたが、今のところはマニキュアのように拭き取るだけで除去できるタイプは少ないです(というかさすがに拭き取りだけで除去できるものはない?!)。

主にジェルを浮かせて除去するという方法が多く、このジェルを浮かせるという工程に時間がかかります。

色が豊富で安い

ジェルネイルだと表現できない色も、マニキュアなら出せる色があると言われています。

これは顔料がどこまでLEDライトで硬化できるかの問題と言われています。

なので硬化の必要のないマニキュアは、ジェルネイルのカラージェルより色が豊富と言うことですね。

またマニキュアは100円ショップなどでも豊富な品揃えなのがすごい!
ジェルネイルも100均で登場してきましたが、まだまだ100円ショップではマニキュア勢が強いですね。

さ〜てここからがデメリットです。

マニキュアのデメリット

乾くのに時間がかかる

メリットにも書いたようにマニキュアはジェルネイルと違って、塗布して乾燥させるだけで完成です。

ライトの硬化がない分、手間はかかりませんが、このマニキュアが乾くまでの時間が結構大変。

この間に表面を触ってしまったり、何かに当たってしまえば、たちまちガタガタに・・・よく使う手先を気をつけながら乾くの待つのは至難の技w

ただ速乾スプレーなど乾燥を促すアイテムもあったりするので、そういったアイテムを併用すれば良いかもしれませんね。

持ちが悪い

ジェルネイルは特殊なライトで硬化させるため、一度硬めると強度が増して簡単には欠けたり取れたりすることはありません。

それでも取れてしまう場合がありますが、それはジェルの塗り方や自爪との相性など様々な理由が考えられます。

でもマニキュアは強度が高まるものではないので、すぐ欠けてしまったり、時間が経つにつれてだんだんと剥がれていきます。

ジェルネイルの場合、しっかり付いたまま1か月以上持たせることができますが、マニキュアだとまず無理だと思います。

ツヤが悪い

もちろんツヤは出るのですが、やっぱりジェルネイルと比べるとツヤや輝きは悪いです。
マット仕上げにしちゃえば、どちらも全く同じ感じになりますけどね!w

マニキュアのメリットとデメリットまとめ

こんな感じでマニキュアにもメリット・デメリットがありますが、今回の私みたいにパパっと仕上げたい方や、あまり凝ったアートなどしなくても良ければ、特にフットに関してはマニキュアが良いかもしれないですね!

フットをジェルネイルで行った場合、ライトの硬化時間や無理な体勢のままでのライトへの出し入れを考えると、さっと塗って後は乾かすだけというマニキュアの方が楽だと思っちゃいました。

オフも相当、楽ですよね。

なので私は時間に余裕がある時などはジェルネイルで、とりあえず裸ネイルが嫌って時はペディキュアにして使い分けていけたらいいなと思っています。

あ、忘れちゃいけないのが換気〜!マニキュアは除光液のような臭いがお部屋にこもるので、換気しながらマニキュアを楽しんでくださいね。

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