ジェルネイルの持ちが最長!使った道具を紹介します

07/02/2019

前回したジェルネイルの持ちが、過去1番長い記録を更新しています!!

ここ最近はほぼ3週間経ったくらいからジェルが欠けてきたり、1本丸々ポロっと取れてしまうことがあるのですが、今回はなんと既に6週間!1か月半くらいのジェルの持ちです。

1か月経った時点で「なんか今回持ちが良さそうだぞ」ってことで撮った画像がこちら↓

ジェルネイルの持ちが最長!使った道具を紹介します1

1か月も経てば自爪が伸びて長過ぎるので、既にカットはしました。

参考記事⇒爪って1ヶ月でどれくらい伸びる?

爪切りでパチパチとカットしたせいだと思いますが、この頃に人差し指の爪先がちょっと欠けました。それでも現在、さらに2週間経った今も全ての爪にジェルが残っているのです!

ジェルネイルの持ちが最長!使った道具を紹介します2

人差し指の欠けが気になってきたので「あ、もうリフトする直前かな?」と思って、ジェルの端をカリカリしてみたものの、びくともしない!!

キレイにむしろへばりついています(笑)

ジェルネイルの持ちが最長!使った道具を紹介します3

ツヤも健在。

いずれオフすると思いますが、自分でオフできるのか心配になってきました(笑)

 

そう、お気づきの方もいると思いますが、このネイル、あのバンコクでやったジェルネイルなんですね!

過去記事⇒番外!サロンネイル in バンコク|真っ赤なセクシーネイル

ここまで持ちがいいとは・・・ということで使ったと言うのか使っていたネイルの道具をご紹介します。

 

ライン使いで、全てハーモニージェリッシュのもの

使ったライト、ベースジェル、トップジェル、カラージェル、全てハーモニージェリッシュのものでした。

ネイルサロンではおなじみのプロ用のネイルブランドで、アメリカのブランドです。

アメリカと言えばOPIが有名ですが、OPIは1981年に設立された言わば老舗ブランドですが、ジェリッシュは2009年に設立された、まだ新しいネイルブランドですね。

https://gelish.com/

 

LEDライト

まずライトは、ハーモニーLED18G PLUS ジェルライト(36W)です。これは日本のネイルサロンでもよく見かけました。
手の指5本入れても全てキレイに硬化できる設計なので、それだけで時短になりますよね。

それでもコンパクトだし、タッチパネルで照射時間を設定して自動センサーで照射のオン・オフができる優秀なライトです。
こちらプロ用ですが、セルフでジェルネイルをされる方も購入者が多いようですね。(いつか自分でも買ってみたい・・)

 

ベースジェルとトップジェル

カラージェル

カラーは、ジェリッシュのカラージェルは全部で170色あるということで、正確に品番まで覚えてないですが、たぶんこんな感じの色でした(苦笑)
トップジェル、ベースジェル、そしてカラージェルともに、マニキュアタイプのボトルなので、蓋(キャップ)の部分に刷毛が付いているタイプです。

担当してくれたネイリストさんは、ベースジェルとトップジェルは始めにボトルの刷毛でジェルを取って、全部の爪の上に乗せてから、ジェルブラシで広げるようにして塗っていました。

カラージェルはボトルの刷毛で塗ってましたけど(笑)刷毛でよく上手に塗れるな〜って感心しながら見ちゃいました!

バンコクでしたジェルネイルなので、担当してくれたネイリストさんはタイ人の方だったんですが、こういう技術ってどこで学んだんでしょうね?

 

いやー久しぶりにネイルサロンでプロのネイリストさんにしてもらったのですが、こんなに持ちがいいとセルフでやる自信がなくなっちゃいますね(汗)

ネイルの持ちは、道具だけに限らず、絶対に技術力も関係してくると思うので、また日々コツコツ練習しようと思います!