ニトリのネイルケア用家電で、甘皮処理をしてみました!

03/04/2020

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ネイルをセルフで始めてからずっと、いつかネイル用のマシーンでケアに挑戦!という思いが頭の片隅にあります。

この前の日本への一時帰国で、ニトリに行った時にドライヤーを買おうと思い、ふらっと見た美容家電コーナーで、ネイルケア用の家電を発見!

あとで知ったのですが、これ今人気らしいですね〜!

数種類のアタッチメントが付いていてケアができるとのことなので、さっそく購入して実際に使ってみました。

詳しくレビューしていきます!

ニトリの美容家電は安い!

ニトリは美容家電に限らず、さまざまな商品がとってもリーズナブルですよね。
おねだん以上、ニトリ♪ですから!

私の勝手なイメージですけど、ニトリは食器や家具がメインなイメージで、実際にお皿や布団カバーなど買ってきました。

でも実は、美容家電も本当に安いのです!

ネイルケア462円!フェイスシェーバーやホットビューラーも同価格

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ニトリの美容家電まず驚いたのが値段!
なんと驚きの462円・・・・・

ニトリのネイルケアは、無駄のないシンプルなデザインで、こちら単4電池1個で動くコードレスタイプのものです。

ペン型タイプで小さいので、ポーチに入るから持ち運びに便利で気に入ってます。

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目的のドライヤーも1,843円と安い!

またネイルケア用の家電はこれだけでなく、ポリッシュ派さんに使えるネイル乾燥機なども462円!

フェイスシェーバーやホットビューラーだって462円!安すぎるっ!

ニトリのネイルケアに付いているアタッチメント

さて購入したネイルケアのマシンですが、すごいプチプラなのに表面磨きアタッチメント(粗めと仕上げの2種類)と、形作りアタッチメントの合計3種類のビットが付いています。

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本体に装着しているシルバーのアタッチメントが、爪の表面の凸凹を取る粗めのタイプ。

本体下部に入っている、上側の右に向いた少しほわほわしたアタッチメントが、爪の表面をなめらかに整える仕上げタイプ。

そして下側の白いアタッチメントが、爪の形を整えるタイプです。

使わないアタッチメントは本体の電池を入れる横に収納できるのもナイスアイディア!!

安すぎてやや心配?ニトリのネイルケア家電の使い心地を検証

さっそくネイルを新しくする前の甘皮ケアに、このニトリのネイルケア家電を使ってみました!

まずはジェルネイルをオフして、甘皮をプッシャーで押し上げた状態です。

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爪の根元にルーススキンがこびりついているので、これを粗めのアタッチメント(シルバーのアタッチメント)を使ってガリガリとケアしてみました。

甘皮に当たっても全く痛くないし、当たっても甘皮が削れることもありませんでした。(※ご使用の際はお気をつけください!)

それだけ回転があまり早くないのかな?マシンを爪の表面に押しつけると回転速度が遅くなったので。

もしかしたら私が使った電池の残量が、あまり無いだけかもしれませんが・・・・・涙

ここまでケアできました↓

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だいたいのルーススキンは取れるのですが、やはり細かいルーススキンは取れなかったので、プッシャーでもう一仕事。

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甘皮の押し上げは右側を使い、ルールスキンの除去は左側を使います・・・・・って結局、いつもと同じ下処理方法じゃないですか!!w

うーん、、、ニトリのネイルケア家電、思ったほどの時短にはなりませんでした。

形作りのアタッチメントでも、私の爪が丈夫すぎるのか、ビットの回転が止まってしまい、うまく削ることはできませんでした。

ネイルサロンでは、甘皮ケアはもちろん、伸びた爪をマシンでギュイーンって削ってくれるので、ファイルでガシガシ削るよりずっと時短になります。

なので形作りのアタッチメントも期待していたいのですが・・・

あとは電力供給が電池なので、安定したパワーが供給できないのは、爪や甘皮ケアに使うのは少し心配ですね。

やはりアダプターやUSBでつなぐネイルケアのマシンの方が安心だと思いました。

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ネイルケアなら、このプッシャーで十分かぁ〜!

ステンレスで、丸洗いや消毒もできるので衛生面も安心ですしね。
私が使っているのは⇒【グレースガーデン】ステンレスプッシャー

セルフネイラーなら「プチトルL」

ということで、今回のニトリのネイルケア家電を使った結果。

プロのようなネイルケアを期待するなら「電力(電池はダメ)」と「回転数」が必要ということが分かりました。

友人のネイリストに相談したら、セルフで使うなら回転数や頻度から考えて「プチトル」が良いとのこと!

こちら↓

もちろんニトリのネイルケアマシンに比べるとそれなりにしますが、プチトルはジェルネイル検定でも使われる人気マシンです。

しかもC・M・L・Sと4種類あり、ネイル初心者からプロまでレベルに合わせて使い分けも可能。

それぞれ回転数が違うので、マシンでケアからオフまでしたい人(セルフネイラー含め)ならLを選ぶべし。

ネイルマシンの選び方はプチトルのページに書いてあるので参考にしてみてね。
プチトル|ネイルマシンの選び方


ビットは6種類付いてきます!

ネイルケア用が3本、オフ・サンディング(削る)用が3本のセットです。

本体の色は3色。そして電源は、電池ではなくUSB式なのでモバイルバッテリーの使用が可能!これなら電力が安定しますね。

プチトルLの回転数は20,500(1分間)で、無段階に回転数を調整できます。これならジェルネイルのオフからケアやプレパレーションにもOK!

プロ用のネイルマシンでも最高回転数20,000だったりするので、プチトルLはプチプラでかなり優秀ですよね。(しかも値段は半額・・・)

ちなみにネイルケア専用モデルNなるものも登場!


プチトル|ネイルケアマシン プチトルNを見てみる

やっぱり、ニトリのネイルケアマシンでは、さすがにプレパレーションやジェルネイルのオフ用マシンの代用には難しかったみたい。

462円は超魅力的な価格でしたけどね!w

ニトリのネイルケアは使えるのか?結論

結論!

今回検証したニトリのネイルケアですが、ジェルネイルのためのプレパレーションやオフは残念ながら不向きと思います。

普段ジェルネイルなど全くしないけど、甘皮ケアだけしたいという人には使えると思います。

ジェルネイルをする人にとって、このネイルケアマシンだけで取り除けないルーススキンが残ってしまうのは、ジェルネイルの持ちに影響してしまうので、やはり不向きかな?

セルフでネイルケアやジェルネイルのオフにマシンを使いたい方は、プチトルがおすすめですね。

ニトリのネイルケアは安くていいけど、やっぱりパワーが全然違うし、付いてくるアタッチメントも少ないです。462円と言えど、どうせ買うなら使えるネイルマシンのほうが絶対いいですよ〜!

プチトル|ネイルマシン プチトルLを見てみる

プチトル|ネイルケアマシン プチトルNを見てみる

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