三原色でカラー作りが無限に!

14/06/2018

少し前に色の原理について記事をUPしましたが(過去記事⇒ジェルネイルの自作カラー混色表とメリット・デメリット)、今回はもう少し詳しく説明したいと思います。

 

051214セルフジェルネイルカラーの作り方02

まずこの図に7色の色があるのがわかりますか?大きい丸3色と3色がそれぞれ重なり合う部分に、さらに4色あります。

 

大きい丸の右(右下の水色)から反時計回りで、「シアン」

201214セルフジェルネイル三原色01

 

「マゼンタ」

201214セルフジェルネイル三原色マゼンタ

 

「イエロー」

201214セルフジェルネイル三原色イエロー

と呼び、色材の三原色と呼ばれます。

※ディスプレイ等により実際の色と異なることがありますがご了承くださいませ

 

普段、私たちが目にするチラシや雑誌などに使われている色の原理で、シアン(Cyan)のC、マゼンタ(Magenta)のM、イエロー(Yellow)のY、そしてブラック(blacK/BだとBlueと混同するため)のK、それぞれの頭文字(Kは除く)を取って「CMYK(シーエムワイケー)」と呼ばれています。

 

最初の混色表を見ればわかるように、この3色を使えば様々な色が作れます。3色全てを混ぜていくと最終的に黒色になるため「減法混色」という呼び名もあります。

これらにさらに「白」と「黒」があると明度を変化させることができるので、さらに色数を増やすことができるんですね!例えば「赤+白」で「ピンク」といった感じです。

 

前回はわかりやすくする説明するためにシアンを青、マゼンタを赤と表記したので、今回はさらに本格的な名称で説明してみました。

実は私、色の資格を持っているのですが、まさかセルフでジェルネイルをする時に役立つなんて思ってもみませんでしたよ〜w

 

もっと詳しく色について知りたい方は、プロのネイリスト愛用者も多いシャイニージェルさんで詳しく掲載されているので、そちらを読まれると色の原理がよくわかると思います!

ぜひチェックしてみてくださいね♪

【公式】シャイニージェル これでカラー作りも無限に!色の三原色