ネイルに使える天然石パーツの作り方!作り置きでセルフでも簡単アート

07/10/2019

天然石ネイルパーツ2種類とネイルチップ

ターコイズのパーツが自分で作れるようになったら、今度はそれを組み合わせてオリジナルの天然石パーツを作ることができます!

しかも作り置きができるパーツなので、時短はもちろん、セルフでジェルネイルをする時は利き手の反対にも簡単にネイルアートができるようになります。

パーツの作り方はターコイズカラーの作り方と3Dジェルで作るターコイズパーツの作り方で詳しく説明しています。

この記事では、そのパーツを使ったネイル用の天然石パーツの作り方をご紹介します。

作り方のコツはパーツにカーブを持たせること!

以前にもコットンパール風のビジューパーツを作り置きしていて、それが本当に便利だったんですよ〜なにせポンっとパーツを置くだけなのでw

関連記事ネイルが時短に!ビジューパーツを組み合わせてオリジナルパーツ完成

その時に学んだのですが、パーツが爪の幅くらいになってくると、パーツ自体にカーブがないと自爪にうまく沿いません。

薄いアクリル板やプラバンなどをピンチ棒やブラシキャップなどに巻き付け、それを土台にパーツを組み立てるといいですよ!

作り方は、その上にクリアジェルを塗って、あとは好きなようにパーツを置いたら硬化して完成。

たったこれだけです!

こうしてできた天然石のパーツがこちら↓

天然石のネイルパーツ2種類

うっすらとパーツの下に透明のバリみたいなものが見えますか?

これがはじめに塗ったクリアジェルです。

アクリル板などに塗って硬化するとくっ付かないので、ぺりっと剥がすことができるので、カーブを維持した状態で硬化させることができます!

天然石パーツとネイルチップ1

この天然石のパーツの作り方は、まずターコイズのパーツを1つずつ作って、それを配置してからスタッズやブリオンを付けました。

手に付けるとこんなイメージです!

天然石パーツとネイル1

根元じゃなくても中央に置くのもいいかも!

そして2つ目の天然石ネイルパーツを乗せたのがこちら↓

ちょっと自爪が伸びてて恥ずかしいのと中指用に作ったので、少しパーツの幅が広いですが(写真は薬指)、天然石とカラフルなビーズを合わせたデザインです。

このビーズもジェルで1つずつボールを作って、それぞれ着色しました!

天然石ネイルパーツ2種類とネイルチップ

見た目ボコボコしてますが、ジェルで完全にコーティングしたので引っかかりはないです。

やっぱりトップジェルを塗ると天然石の角が丸まっちゃいますね〜

実際は、最初の写真のように天然石パーツのみだけになるので、このまま次回使用する時まで保管ができます!

あとはネイルを新しくする時にこのパーツを爪の上に置いて固めるだけ!とにかく時短&簡単ですよね。

パーツ単体の作り方は、以前の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!


もちろんパーツ単体でも使用できますが、今回ご紹介したように組み合わせて天然石パーツにしておくと楽ですよ〜!

実際に自爪に付けてみました!
追記ターコイズを使ったエスニックネイル!クリアベースでバランス良く

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