ジェルネイルの前にやってはいけないこと

04/03/2016

ジェルネイルの持ちは、セルフネイラーに限らず、ジェルネイルをするすべての人の永遠のテーマかもしれません!

 

101014セルフジェルネイルやってはいけないこと

前にプロのネイリストさんから聞いた、ジェルネイルをする前にやって欲しくないこと2つを聞きました。

 

ハンドクリームを塗らない!

よく来店されるお客様の中に、カサカサ肌が気になりハンドクリームを塗って来られるそうです。手をネイリストに預けるので、もちろんよかれと思ってしてくれているのはわかっているそうなんですが、この「ハンドクリームを塗って来られる」ことがジェルの持ちを悪く1つの原因だとか。

 

ハンドクリームは油分が多いので、その油分がジェルを弾いてしまい、ジェルを浮きやすくしてしまいます。なのでジェルネイルをする前はカサカサ肌が気になっても、まずはジェルを付けてから、それからハンドクリームで保湿してあげるといいみたいです。

 

お風呂に入った直後にしない!

これは特にセルフネイラーに言えることかと思いますが、自宅で自分でジェルをする時、お風呂に入ってからゆっくりしよ〜って気持ちになると思います。でも湯船に使って、手指がふやけるほど長風呂した後にジェルネイルを付けると、今度は水分が邪魔をしてジェルが浮きやすくなる原因になるとか。

 

衛生面も考えて、お風呂に入ってキレイにしてからとか、ジェルをした後にすぐ寝れるようにとか気持ちはよくわかるのですが、長風呂をした場合は、手のふやけが戻ってからジェルを付けるといいそうです。

 

この2つに関しては、各ネイリストさんの見解の違いもあるかと思いますが、せっかくしたジェルネイルなので少しでも持ちが変わるなら試してみたいですよね。特に私のようなセルフネイラーだと、一生懸命行ったジェルがあっという間にリフトすると相当ヘコむので〜!