ネイルのカーキや茶色のカラージェルの作り方!手持ちカラーで簡単

22/09/2019

ネイルのカーキや茶色のカラージェルの作り方!手持ちカラーで簡単

今や定番カラーとなったカーキ!アースカラーとして流行し、カーキだけでなく、茶やベージュ、マスタードカラーもトレンドカラーとして仲間入りしました。

ネイルにもぜひ取り入れたいカラーですが、そういえばカーキって持っていない!
ということでさっそく手持ちのカラーを使ったカーキの作り方をご紹介します。

シンプルに緑に黒のカラージェルを混ぜるだけでもカーキは作れますが、どちらかと言うとこの場合は深緑になります。

ここでは一工夫して、基本の3色「赤・黄・青」を使った作り方でカーキを作ります!

カーキや茶色などは色の配合で大きく色が変わる色なので、既製品のカーキや茶のカラージェルを購入したものの、思った色でなかった場合が多いです。

カーキも茶色も基本のカラーを混ぜるだけ簡単に作れるので、作り方をマスターすれば好みのカーキが作れるようになります。

実はこの基本の3色があれば、だいたいの色が作れるのが色の仕組みです。いろんな色の作り方がわかればネイルがさらに楽しくなりますよ!

カーキや茶色を作るのに必要なカラージェルは基本の「赤・黄・青」だけ

ネイルのカーキや茶色のカラージェルの作り方!手持ちカラーで簡単1

以前にも書きましたが、この3色と白と黒の合計5色があれば、基本どんなカラージェルも作れます!

なので初めてセルフでネイルをするときは、この5色にプラス好きなカラーを数色揃えてスタートするのがおすすめ。

ただし偏光カラーやネオンカラー、メタリックカラーなど特殊な色はもちろん作れません。
関連記事三原色でカラー作りが無限に!ジェルネイルの色調合に役立つ知識

はじめに黄と青を混ぜて緑を作る

まずは緑のカラージェルを作ります。使う色は「黄」と「青」のカラージェルだけ。

ネイルのカーキや茶色のジェルカラーの作り方!簡単手持ちカラーで混色2

アルミホイルやパレットの上に適量のカラージェルを取って混ぜていきます。

私はスパチュラを使っていますが、つまようじなどで混ぜるのもOK!

ジェルブラシで混ぜるプロのネイリストさんもいますが、私は筆のためにもスパチュラを使っています。

カーキや茶色のジェルカラーの作り方3

これで緑のカラージェルが完成です!

この状態で、次に混ぜる色が・・・・・?

簡単!これでカーキのカラージェルが完成

カーキや茶色のジェルカラーの作り方4

です!

カーキや茶色のジェルカラーの作り方5

赤を入れることで茶色がかった緑のカラージェルになります。

最近のカーキ色の定義は幅が広いのですが、私の使いたいカーキはこれぐらいミリタリーっぽいものです。

使いたいカーキに合わせて、赤を足して調節してください。

さらに赤を足すだけで茶色に

緑に赤を足すことで、カーキからどんどん茶色になりますので、赤をたくさん入れれば茶色のネイルカラーが作れるということです。

カーキや茶色のジェルカラーの作り方7

これに白を足せばベージュも作れます。色って面白いですよね!

もし、もっと黄色っぽいカーキがいいということであれば、先ほどのカーキに黄色を混ぜれば明るくなりますよ!

カーキや茶色のジェルカラーの作り方6

一応カーキの定義としては、黄色に茶色の混じったくすんだ色となります。別名、枯れ草色。

明暗は白や黒を足せば変更できるので、お気に入りのカーキを作ってみてください!

茶色が作れるようになると、先ほどの基本の5色のうちの黄色を混ぜるとマスタードカラーも作れます。

関連記事ジェルネイルのマスタードカラーの作り方

他にも今日使った3色を使えば紫・オレンジ・ピンクや、同じスモーキーカラーのでもあるグレージュも作れるようになります。

関連記事ジェルネイルのグレージュの作り方|三原色の混ぜる割合も解説

基本の5色で色の調合が無限に!

このように基本の3色に白と黒の合計5色を持っているだけで様々な色を調合することができます。

カラージェルの組み合わせで作れる色については、過去記事にも書いてますのでぜひ参考にしてみてください。少ないカラージェルでもネイルの幅が広がりますよ!
関連記事ジェルネイルの自作カラー混色表とメリット・デメリット

\作れる色は無限大/

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