ベースジェルの塗り方

カラージェルやラメジェルを塗る前に「ベースジェル」を塗ります。マニキュアで言えば、ベースコートにあたるものです。下地になるので必ずベースジェルから塗布しましょう。

 

ベースジェルを筆で取り、爪の中央に乗せる

051014ベースジェルの塗り方01

ベースジェルは透明のジェルです。カラージェルを使う筆とは分けて、ベースまたはトップジェル用の筆を用意するのをオススメします!

取ったジェルを爪の中央に乗せたら、筆に残ったジェルをエッジ(爪の先端)にも塗り、爪先からジェルが剥がれてくるのを防ぎます。

 

ジェルを筆で根元まで伸ばしてから、爪先まで戻す

051014ベースジェルの塗り方02

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この動作を繰り返して、爪全体にベースジェルを広げます。根元にジェルをぼんっと乗せてしまうと、キューティクルにジェルが付いてしまう可能性があり、これもジェルがリフトしてしまう原因になります。なので始めは中央に乗せて、それをゆっくり程よい量で根元まで塗ってあげることでキレイに塗れますよ!

 

爪のサイドは、筆を縦にして際までキレイに塗る

051014ベースジェルの塗り方04

ここまでできたら、一度ジェルが平らになるまで数秒待ちます。ジェルにもよりますが、ジェルにはセルフレべリングという特性があり、ジェルを塗った直後は表面がボコボコしていますが、数秒〜数十秒そのまま放置しておけば、ボコボコがなじんで平らになってきます!

もし爪からジェルがはみ出た場合は、オレンジスティックなどを使用してきちんと除去してください。そのまま硬化してしまうと、ジェルがすぐに浮いてきてしまいます。

 

LEDライトに入れてジェルを硬化

051014ベースジェルの塗り方05

ジェルによりますが、私が使用しているグレースガーデンのベースジェルは30秒間ライトの中に入れています。

ライトに当てれば、あっという間に硬化!さっきまでベタベタしていたジェルがガラスのような透明で強度のあるものに変わります!なので硬化する前に、ジェルの表面が平らになっているか確認してからライトに入れてくださいね。

ベースジェルが平らでないと、その後、カラーやラメを塗る際にも影響されてしまい、仕上がったアートがガタガタになってしまいます・・・

次はカラージェルの塗り方へ!

 

もしお仕事の都合などでカラーを塗れない方は、このあとトップジェルを塗ればクリアな仕上がりにできます。爪が弱くてジェルで補強したい方や、爪がすぐ折れてしまうけど爪を伸ばしたい方、またキレイな手先を目指す男性などは、クリアなジェルネイルを楽しんでいるようですよ♪

参考記事⇒トップジェルの塗り方

 

 

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  • 自分でも自宅でジェルネイルを楽しみたいと思い、2012年からセルフネイラーになったMomoです。「セルフネイルブック」と称して、基本のテクニックから流行アートデザインのやり方などをまとめています。さらに詳しく⇒サイトについて

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