フレンチネイルのやり方

28/04/2020

フレンチネイルのやり方6

2012年よりセルフでジェルネイルを楽しんでいるMomoです!

永遠の美ネイルと言えばのフレンチネイル。

一発でキレイなカーブでフレンチラインを描くのは難しいですが、歪んでしまったらやり直しできるのがジェルネイルのいいところです。

プロのネイリストに教えてもらった正しいフレンチネイルの書き順で、キレイに描けるやり方をご紹介します。

フレンチネイルのやり方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

もしベースにカラーを塗ったデザインに仕上げたい人は、先にカラージェルを塗って硬化をさせておきます。

フレンチラインを描く

フレンチネイルのやり方1

まずフレンチラインの片方だけ引いていきます。

フレンチラインのスタート地点は、爪の白い部分とピンクの部分(肌がくっついているところ)のライン=イエローラインより、少し根元寄りのところ。

ジェルネイルの持ちは3週間〜1か月と考えて、フレンチネイルのバランスを崩さないために少し深めにラインを入れます。

もしイエローラインギリギリ、もしくはそれ以上の幅の細いフレンチにしたい場合は、ベースにカラージェルを塗布してイエローラインを消したほうが仕上がりがキレイです!

POINTフレンチネイルのデザインが長持ちするように、少し根元寄りに深めにフレンチを作ってあげるといいですよ!


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フレンチラインから爪先までを塗る

フレンチネイルのやり方2

アンギュラー筆や平筆で、先ほど引いたフレンチラインから爪先まで塗ります。まだ硬化はしません。

反対側のフレンチラインを引く

フレンチネイルのやり方3

次に反対側のフレンチラインを引きます。

同じようにイエローラインから少し根元寄りの位置からフレンチラインを引きます。

フレンチラインのスタート地点は、最初に描いたフレンチラインのスタートと同じところから始まるようにして、左右対称になるように引くのがポイント!

同じようにフレンチラインから爪先までを塗る

フレンチネイルのやり方4まずV字のフレンチネイルが完成しました。Vのとがった部分が爪の先端に来るのを確認します。まだ硬化はしません!

フレンチラインが交差する部分に丸みを出す

フレンチネイルのやり方5

先ほどのV字の交差する部分から爪先に向かって、筆で丸みを出すようにカラージェルを塗ります。

両サイドのフレンチラインがつながって丸いフレンチラインが整ったら、爪の先端を塗って硬化します。

POINTもしフレンチラインが歪んだ場合は、キレイな筆でフレンチラインをなぞるように拭き取る(バックワイプ)か、リムーバーなどで拭き取って描き直せます!

また一度塗りだとカラージェルの発色が悪い場合は、同じ工程でカラージェルを2度塗りしてください。

あまり重ね過ぎると、爪の先端だけ分厚くなるので注意!

トップジェルを塗って硬化したらフレンチネイルの完成!

フレンチネイルのやり方6

フレンチネイルが難しい理由は、やはりライン!これにつきます。

ただし、ジェルネイルはライトで硬化するまで固まってしまうことはありません。キレイなフレンチラインが引けるまで何度もやり直せばOK!

フレンチネイルは、上品なデザインでネイルの定番アートの1つです。しかも実は今回のような定番のフレンチネイルのデザイン以外にもいろんなフレンチネイルがあります。

簡単なものもあるので、ぜひ色んなフレンチネイルのやり方をマスターしてくださいね!


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