ジェルで描くピーコックネイルのやり方

20/05/2016

少し前にピーコックのやり方をアップしますね〜と書くだけ書いておいて放置してました(苦笑)ということで、今日はジェルで描くピーコックネイルのやり方です!

 

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ジェルで描くピーコックネイルのやり方

斜めフレンチを描いて、硬化する

ジェルで描くピーコックネイルのやり方1

もちろん斜めフレンチじゃなくてもOKです!全塗りでもOKだし、ハーフフレンチでもOKです。ベースをクリアにしても大丈夫ですよ!今回斜めフレンチ(というか流線フレンチ)にしたのは、1番ピーコックらしい柄になるからです。

ピーコック(英:peacok)は孔雀という意味で、筆をドラッグして仕上げるドラッグアートの1種です。斜めが1番羽根らしい仕上がりになるので個人的には好きです♡

 

カラージェルでラインを引く。硬化はまだ!

ジェルで描くピーコックネイルのやり方2

今回はピンク×グレー×白の合計3色を使ってみました。ピーコックはだいたい2〜3色使うことが多いですね。3色の場合は、1色をベースと同じ色にしてあげるとより馴染んだピーコックになりますよ!今回はピンク色をベースとライン両方に使ってます。

私が思うピーコックのコツは3つ!

1. ラインには粘度が高いジェルを使う

2. ラインを引く前にカラージェルを混ぜる

3. ベースカラーをエタノールで拭き取る

粘度が低いジェルを使ってラインを引くと、あっという間に隣りのラインに滲んでしまいます。そうするとキレイにドラッグできないので、セルフレベリングの低い粘度高めのジェルがオススメ!

そしてラインを引く前にはスパチュラなどで、ぐるぐるとかき混ぜてあげます。撹拌の必要がないカラージェルは大丈夫かと思いますが、撹拌が必要なカラージェルの場合はジェルの容器の下に沈殿してしまって、筆で取る容器の上部のカラージェルは薄まっている可能性があります。つまりは粘度が低いジェルということなので、これまたキレイにドラッグできません〜

最後にベースカラー(またはクリアジェル)に未硬化ジェルが残っていると、ラインが滲むことがあるのでエタノールで拭き取ってからラインを書くといいと思います。

ただし全ては使うジェルによるので、よくジェルの性質を観察してみてくださいね!

 

細いライン用筆で、ドラッグする(引っ張る)

ジェルで描くピーコックネイルのやり方2−2

赤い丸の点に向かって、ライン用の細筆でなぞります。面倒でもドラッグをするたびに、1回ずつキッチンペーパーなどで筆をキレイにしてあげてください。そうすることで、キレイなピーコックに仕上がります!

ジェルで描くピーコックネイルのやり方3

できましたー!

でもちょっと失敗(^_^;)

画像でいう1番右の白のラインが滲んでますね・・・これは1番最初に書いたラインなんですが、撹拌するのを忘れてしまってそのまま乗せちゃったカラージェルです(苦笑)

 

ラメラインを引いて硬化、完成!

ジェルで描くピーコックネイルのやり方7

羽根になりましたね〜!ま、こんな色のピーコック(孔雀)はおりませんがw

 

ラインの引き方やドラッグの方向を変えるだけで、いろんなピーコックに!

パターン(1)ラインを円形に引く

ジェルで描くピーコックネイルのやり方5

 

パターン(2)ボーダー状にラインを引き、上下交互にドラッグする

ジェルで描くピーコックネイルのやり方6

 

さて・・・ドラッグしてみるとー?

ジェルで描くピーコックネイルのやり方9

ボーダーバージョンは、ラインにカラージェルを乗せすぎですね(涙)ちょっとドラッグしきれてないです〜しかもなぜかここで1周り太いライン筆に変更して、結局失敗するっていう・・!

 

ジェルで描くピーコックネイルのやり方10

でも同じ3色で、同じピーコックアートという技法なのに、全く違ったデザインになりますよね!

 

ジェルで描くピーコックネイルのやり方11

今年はボヘミアン系のデザインが流行っているので、ピーコックアートも大活躍できること間違いなしです!