ヒョウ柄ネイルのやり方

最終更新日:2016/03/04 アートのやり方

アニマル柄の中で定番なヒョウ柄の手順を公開!ネイルアートの中では比較的やりやすいと思うので、自分で初めてジェルネイルをする人にもトライしやすい人気の柄です。

 

自爪にする場合は、プレパレーションとベースジェルを塗ってから始めてくださいね。

参考記事⇒プレパレーションのやり方ベースジェルの塗り方

 

ベースカラーを塗って、硬化する

110114セルフジェルネイルヒョウ柄アートのやり方01

今回は逆フレンチにしてみました。もちろん好みに合わせて、全面塗り・フレンチ・ハーフフレンチなど、好きなベースにしてOKです。

 

ヒョウ柄の中を描いて、硬化する

110114セルフジェルネイルヒョウ柄アートのやり方02

形は適当な丸形、長丸形、三角形など特に決まりなく描いていきます。この後、今描いた柄の周りに縁を描いていくので、それが書けるほどの隙間さえあれば大丈夫です。

大きさも好みのサイズでOK。大きめのヒョウ柄にしたければ大きく描き、小さく細かい仕上がりにしたければ、小さめに描きます。

 

縁を描いて硬化、完成!

110114セルフジェルネイルヒョウ柄アートのやり方03

先ほど書いた丸や三角の縁をアート筆で途切れ途切れに囲んでいきます。ラインは強弱ができるように描くと、ヒョウ柄らしくなりますよ!ラインの始まりと終わりが先細りになっているようなイメージです。だいたい2〜3本のラインで囲みます。

 

好みで、隙間にドットを描く

110114セルフジェルネイルヒョウ柄アートのやり方04

柄と柄の間に小さなドットを描くと、より細やかなヒョウ柄になります。好みなので、ドットなしで仕上げてもOKです!今回は逆フレンチにしたので、フレンチラインをゴールドラメで仕上げました。

 

ヒョウ柄を描く時は、今回使ったブラウンベースのカラージェルが定番として使われますが、ピンク系にしたり、中の柄を青や黄色などのカラフルなカラージェルを使って仕上げるのもカワイイです。

また全部の指をヒョウ柄にするのに抵抗がある人は、1本だけでアクセントとしてヒョウ柄アートにし、他の爪はヒョウ柄のベースカラーで使ったカラージェル(ここでは逆フレンチで使用したベージュ)でシンプルに1色仕上げにしたり、ボルドーやオレンジなどと組み合わせると取り入れやすいかも!

 

 

シェアする
 

スポンサーリンク



他にもこんな記事が読まれています♪

これなら簡単!雪の結晶ネイルの書き方

前回フットネイルをしてから1ヶ月半経つので、そろそろ新しいデザインにしなきゃ!やっぱり次は、チップで

記事を読む

シックなハイビスカスの花の書き方-08

シックなハイビスカスの花の書き方

昨日の白くまアイスのネイルはいかがだったでしょうか?(⇒いちご大福と白くまアイスネイル(笑))

記事を読む

実践!ベルベットパウダーネイル6

実践!ベルベットパウダーネイルのやり方

先日購入したベルベットパウダーを使ってみましたー!必要な道具はこちら。 トップコート(

記事を読む

インディゴデニムネイルのやり方

昨日UPしたデニムシリーズの第一弾♪(⇒来年の流行アイテム「デニム」風ネイルアート) 今日はま

記事を読む

春の花 チューリップネイルのやり方9

春の花 チューリップネイルのやり方〜トールペイント風ver〜|失敗編

すっかりハマっているローディング技法で描くグラデーションのネイルアート。今回は第6弾! 春も近

記事を読む

       
     
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

  • 自分でも自宅でジェルネイルを楽しみたいと思い、2012年からセルフネイラーになったMomoです。「セルフネイルブック」と称して、基本のテクニックから流行アートデザインのやり方などをまとめています。さらに詳しく⇒サイトについて

    お問い合わせフォーム

    にほんブログ村 美容ブログ セルフジェルネイルへ

    Instagram
PAGE TOP ↑