ローズクォーツ柄ネイルのやり方|筆1本で奥行きのあるヒビが描ける

03/10/2019

パワーストーン柄ネイルで指先から運気UP?ローズクォーツのやり方3

前回ターコイズネイルをジェルだけで描くやり方!セルフでも書ける天然石で、大人気の石柄のやり方を紹介しましたが、今日はローズクォーツです。

天然石はパワーストーンとして人気が高く、同じくパワーストーンの中でも特に人気のあるローズクォーツは恋愛運UPになるとか♡

そんなローズクォーツ柄ネイルのやり方をご紹介します。

基本的にターコイズと同じ石柄なのでアートのやり方は似てますが、今回はサイドローディングという技法で仕上げてみましたよ。

ターコイズ柄のやり方を知りたい人はこちらもチェックしてみてくださいね。

パワーストーンのローズクォーツ柄ネイルのやり方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

ベースにローズクォーツ(薄いピンク)のカラージェルを塗って、硬化する

ローズクォーツ柄ネイルのやり方 工程その1

特別にローズクォーツというカラージェルではなく、たまたま手持ちに似たような薄いピンクのカラージェルがあったので、これを使っていきます。

シンプルに薄いピンクですね!w

サイドローディングでヒビを描き硬化する

ローズクォーツ柄ネイルのやり方 工程その2

今までこういった石柄は、ライン筆にカラージェルを取ってラインを引いてからぼかすというやり方をしていましたが、もしかしてサイドローディングの方が簡単かも?と思い、今回初めて挑戦!

サイドローディングとは、アンギュラー筆の穂先が長い方だけにカラージェルを取り、グラデーションに仕上げる描き方の技法です。

以前ダブルローディングのやり方を説明しましたが、それの片方バージョンです。

関連記事ネイルアートのやり方「ダブルローディング」

石のヒビは全体的にぼかさないので、サイドローディングのようにラインの半分をぼかしたような仕上がりになるのは、ローズクォーツなどの石柄にピッタリだと思います。

しかも、この方法だと劇的に時短に石柄が描けます!

私はこの透明感がローズクォーツっぽくて好きなのでここまでにしましたが、好みでヒビを重ねてヒビの色を濃くするのも良さそうですね。

トップジェルを塗って硬化したらローズクォーツ柄ネイルの完成!

ローズクォーツ柄ネイルの完成

ローズクォーツ色として使ったベースのピンクが薄いので、白のヒビのラインが見えにくいですが、ラインはグラデーションになっているので奥行き感のある仕上がりになりました!

これでさらにクリアジェルを挟んで、またヒビのラインを書けばもっと奥行き感のあるローズクォーツが書けますよ♪

今年はこういった天然素材(ローズクォーツなどの石やべっ甲)のデザインが多いですね。

私も今年だけで石柄はこのローズクォーツで3作目となりました!

左からターコイズ・ホワイトべっ甲・ローズクォーツ↓

ターコイズ・白べっ甲・ローズクォーツ

石柄アートを1本入れるだけでもトレンド感が出るので、やっぱりネイルにも取り入れたいですよね。

今回のローズクォーツなら、トレンドにプラスしてピンクカラーならではの恋愛運もUP!マストで取り入れなきゃw

他にもいろんな石柄のやり方を紹介しているので、ぜひ一緒に読んでみてくださいね。

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