べっ甲ネイルのやり方

08/09/2018

秋は「べっ甲ネイル」が定番となってきましたね!やり方としては、マーブルに近い感じだと思います。これはぜひ取り入れたい!

追記>他のアートのやり方の写真スタイルと揃えるために、写真の変更を行いました(2014/10/19)

 

自爪にする場合は、プレパレーションとベースジェルを塗ってから始めてくださいね。

参考記事⇒プレパレーションのやり方ベースジェルの塗り方

 

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セルフでもできる!べっ甲ネイルのやり方

ベースとなるクリアのイエローカラージェルを2度塗って、硬化する

191014セルフジェルネイルべっ甲柄ネイルアートのやり方02

普通の黄色に茶色とクリアジェルを足して作った、薄い渋いダークイエローを使います。

好みだと思いますが、もっと濃い黄色や、オレンジなどを使ってもいいと思います!オレンジを使えば、べっ甲というよりは琥珀(よく古代の昆虫とか葉っぱが見つかったりするもの)な雰囲気になると思います。

 

クリアのイエローカラージェルを塗布して硬化しないまま、べっ甲模様の茶色を塗る

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ベースに塗ったクリアのイエローカラージェルをもう一度塗って、ここでは硬化しません!

硬化をしないことで、次にのせる茶色がぼかしやすくなります。茶色は適当なところにのせてOK!

 

筆で茶色をぼかして、硬化

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この作業を繰り返して、好みのべっ甲になるまで濃淡を作っていきます。

あまり濃淡がでなければ、使った茶色より濃い茶色または黒を、さきほど塗布した茶色のカラージェルに重ねるように塗って、ぼかしながらさらに奥行きがでるようにします。

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こんな感じでだんだんとべっ甲柄を濃くしていきます。

 

べっ甲柄アートの完成!

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トップジェルを塗布して硬化したら、完成です!べっ甲柄は秋にぴったりのカラーですね♡

ボルドーやマスタード、ゴールドなどの色と相性がいいので、組み合わせたアートもかわいいです!

また2018年は、べっ甲囲みアートが大流行!アートのやり方は同じですが、爪の周囲だけをべっ甲柄で囲み、中はクリアで仕上げるアートです。

こちらもまた別でUPしたいと思います!

 

<その他、オススメ記事はこちら♪>