べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法

12/10/2019

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法1

秋はべっ甲ネイルが定番となってきましたね!
やり方としてはマーブルに近い感じだと思います。これはぜひ取り入れたい!

透明感のある美しいべっ甲ネイル。

たった2色で描ける簡単なやり方なので、これを応用すればいろんなニュアンスネイルに使えますよ!

セルフでもできる!べっ甲ネイルのやり方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

ベースとなるクリアのイエローカラージェルを2度塗って硬化する

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法2黄色のカラージェルに、茶色とクリアジェルを足して、薄くて渋いダークイエローを作ります。

このミキシングでできた、クリアのイエローカラージェルがべっ甲のベースの色となります。

好みだと思いますが、もっと濃い黄色や、オレンジなどを使ってもいいと思いますよ!

オレンジを使えば、べっ甲というよりは琥珀(よく古代の昆虫とか葉っぱが見つかったりするもの)な雰囲気になると思います。

  • クリアジェルは透明のジェルであれば何でも良いわけではなく、ベースに使うようなジェルを使用してください。
  • ノンワイプのトップジェルを使うと完全硬化してしまい、べっ甲を描くときにカラーがぼかしにくくなります!

クリアのイエローカラージェルを塗布して硬化しないまま、べっ甲模様となる茶色を塗る

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法3ベースに塗ったクリアのイエローカラージェルをもう一度塗って、ここでは硬化しません。

硬化をしないことで、次にのせる茶色がぼかしやすくなります。茶色は適当なところにのせてOK!

茶色を筆でぼかして、べっ甲柄を描き硬化する

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法4この「ベースのカラーを塗る」「硬化しないで茶色を乗せてぼかす」の作業を繰り返して、好みのべっ甲になるまで濃淡を作っていきます。

あまり濃淡が出なければ、べっ甲の部分に使った茶色より濃い茶色または黒を使います。

さきほど塗布した茶色のカラージェルに重ねるように塗ってぼかすと、さらにべっ甲に奥行きがでるようになります。

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法5あとは好みのべっ甲カラーになるまで、濃淡を調節してみてください。

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法6こんな感じでだんだんとべっ甲を濃くしていきます。

クリアを使わないやり方もありますが、クリアでシアーなカラーを使うことで、透明感があり奥行き感のあるべっ甲ができるのでオススメです!

べっ甲柄ネイルの完成!

べっ甲ネイルのやり方!2色使ってセルフでも簡単に書ける方法1トップジェルを塗布して硬化したら、完成です!

トップジェルでしっかりツヤを出してあげると、さらにべっ甲の美しさが出ますね。

べっ甲は秋にぴったりのカラーです!ボルドーやマスタード、ゴールドなどの色と相性がいいので、組み合わせたアートもかわいいですね。

また数年前から囲みべっこうネイルが大流行!白べっこうなど応用アートのやり方も紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

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