人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法

22/09/2019

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法7

夏のネイルデザインの定番となった人魚の鱗ネイル。

セルフでジェルネイルを楽しむ私にとっては難しそうなアートだったので、なかなか挑戦できていませんでした・・・

でも今年の夏こそ人魚の鱗ネイルをやってみたい!ということでアートの手順をまとめてみましたよ〜!

人魚の鱗(マーメイド)ネイルのやり方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてくださいね。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

ベースを2色の縦グラデーションにして硬化

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法1

ベースにはシンプルなピンク1色のワンカラーと迷ったのですが、グラデーションにすると人魚の鱗が幻想的でキレイな仕上がりになるので、ピンクとパープルの2色のカラーグラデーションにしました。

縦グラデーションのやり方は以前紹介しています。こちらは3色使っていますが、2色の場合は爪の塗る範囲をそれぞれ半分にするだけでOKです↓

オーロラカラーのホイルを乗せる

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法3

ここではミラーパウダーと迷ったのですが、今回ベースをカラーグラデーションにしたので、それを活かすためにオーロラカラーのホイルを乗せます。

このホイルを挟むだけで、人魚の鱗のようなキラキラ感がさらに出るのでおすすめ!

硬めのクリアジェルでシェルのラインを引いて硬化

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法4

爪の先端から根元に向かって、硬めのクリアジェル(ビルダージェルなど)でラインを引き、人魚の鱗(?!)というのかシェルの模様を立体的に描いてきます。

少しラインに強弱がある方が、より貝殻のような感じが出ると思います。

また最後に根元にパーツを乗せたいので、パーツが固定しやすいように根元にはラインを引かないようにしました。

2度目のラインを引いて硬化

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法5

もう少し立体感を付けたかったので、先ほど引いたラインの上にもう1度ラインを引いて硬化します。

これは好みやライン引きに使うクリアジェルの硬さによると思うので調節してくださいね。

パールやスターフィッシュなどパーツを乗せて硬化

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法6

人魚の鱗の根元にマリン系のパーツを乗せます。

私はパール、スターフィッシュ(ヒトデ)、ストーン、スタッズ、ホロを乗せてみました。ほかにもシェルのパーツなども合いそうですね。(持ってない〜w)

トップジェルを塗って硬化、完成!

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法7

できました〜!これで人魚の鱗ネイルの完成です!

今回はベースにピンクとパープルの2色を使いましたが、このデザインなら1色でもキレイな仕上がりになりそうですね。

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法8

反省点というか改善点は、人魚の鱗のラインに使ったビルダージェルが半透明だったので、ラインを引いてから2色のカラーグラデーションにするか、ラインの上からもカラージェルを塗る方が良かったみたい!

ちょっと白っぽいラインになってしまった!まぁこれはこれで貝殻っぽいかな?

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法9

ビルダージェルはネイル工房さんのビルダージェルを使いました。ライン2回塗りだと、これくらいの高さになります。

半透明なのでいっその事マットな仕上がりにしてもいいかも!

まとめ

人魚の鱗ネイルは難しいアートかな?と思っていましたが、セルフでもジェルでできるデザインでした!

ベースに使う色やパーツを変えるとデザインの幅も広そうですね。

貝殻のラインで立体感が出てしまうので、オーロラ感を出すにはクラッシュシェルより厚さの出ないフォイルがおすすめ。

人魚の鱗ネイルのやり方|セルフでもできる2色のジェルで描く方法2

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