簡単!小花柄アートのやり方

04/03/2016

華奢な小花柄アートは、アートの手順も簡単でカワイイ!大柄のお花を描くより繊細さが必要ないので、大雑把な私でも簡単にできましたw

 

自爪にする場合は、プレパレーションとベースジェルを塗ってから始めてくださいね。

参考記事⇒プレパレーションのやり方ベースジェルの塗り方

 

ベースカラーを塗って、硬化する

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今回は全面塗りにしましたが、小花をフレンチの中に書きたい場合は、ここでフレンチを作成します。

 

お花の色にしたいカラージェルを使って、ドットを描く。硬化なし

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アート筆に持ち替えて、お花を描いていきます。まんまるのドットだとかわいらしい小花になり、写真のようにちょっといびつな形で描くと、キャスキッドソン系の手書き風のお花になります。書く場所も適当でOK!

 

お花の中に、ベースに塗ったカラーで点を2〜3個ずつ描く。硬化なし

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花の大きさに合わせて、2〜3個の点を描きます。先ほど描いたお花はまだ硬化してないので、点を描く時に筆でお花をつぶしてしまわないように軽いタッチで!

 

細いアート筆で点を混ぜて、硬化する

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お花の中をぐるっと筆で回す程度で十分です!点を描いたカラージェルの色が残るように、お花のカラーと混ぜすぎないように気をつけます。気になるお花の形があれば、ここで整えてから硬化します。

 

葉っぱを描いて、完成!

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いかがでしたか?応用で花の色を1色でなく数色使ったり、葉っぱの形を変えるなどすれば、いろんな雰囲気のアートが楽しめますよ!簡単にできるアートの1つなので、ぜひマスターしたいですよね♪

 

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