蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方

蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方2

大好きなVOGUEを見ていると、ダークファンタジーネイルと名付けられた昆虫のイラストが入ったアートが!

この秋は昆虫ネイルが流行の予感?!

ここまでリアルだと、ちょっと昆虫が苦手な私は少し厳しいので、蝶をアーティスティックに書いてみました。

ピーコックの応用で書く蝶ネイルのやり方

蝶ネイルって、なんとなく紫を使うイメージですが、今回目指すはエッジィな大人アート。

イメージはこんな蝶の羽根とその色使いです。

こう見ると、なんで蝶と言えば紫色で書く場合が多いのでしょうね?
アゲハチョウって秋のカラーにも合いそうです。

すごく美しいけど、やっぱり羽根以外はズームできないw
ということで羽根をピーコックで描きます。

なかなかピーコックの出番ってないけど、書いてみるとやっぱりキレイなアートですね。

それでは描いてみましょう!

クリアジェルを塗る

蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方3

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

ピーコックはドラッグアート(アートブラシでカラージェルを引っ張る)なので、始めに爪全体にクリアジェルを塗ります。硬化はしません。

蝶の羽根の部分のカラーを塗る

蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方4

クリアジェルの上から、黒・黄・オレンジ・黒・黄のカラージェルでうねうねラインを引きます。

2本目の黒のラインの上くらいに、白のカラージェルで少しドットも落として、細長いアートブラシでドラッグします。

ピーコックのやり方は、こちらの過去記事で詳しく説明しています。参考にどうぞ!

トップジェルを塗布して硬化すると完成!

蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方5

爪の根元にゴールドのUラインのネイルシールを貼って、完成!

もう1つ書いた蝶の羽根をドラッグで書いたあとに、白のドットを足したバージョンと一緒に。

蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方6

ドラッグするだけの簡単ネイルでした。
これくらいなら昆虫苦手でも取り入れられるアートになりそうです!

蝶ネイルに使った道具

蝶ネイルの描き方|エッジィな大人アートで魅せるバタフライ柄のやり方7

A USB式LEDライト
B グレースガーデン|ベースジェル
C ネイル工房|カラージェル
D パラジェル|アートブラシ平筆(クリアジェル塗布に使用)
E ネイル工房|黒筆アートブラシ(蝶のカラー塗布に使用)
F ネイル工房|アートブラシ(蝶のドラッグに使用/ロング20mm)
写真にUラインのネイルシールが載っていませんがレビュー記事はこちら
UラインとIラインのネイルシールのサイズを検証!実際に使えそうなのは?

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