図解でわかる!桜ネイルの書き方

07/04/2020

桜ネイルの書き方10

春の定番ネイル「桜」は、覚えておきたい和柄ネイルの1つですね。

今まで梅アート椿アートと和柄を紹介してきましたが、今回は春らしい桜の書き方をご紹介します!

実は桜はドラッグアートで簡単に書けるのをご存知ですか?

ドラッグアートとは筆でジェルを引っ張って書く書き方です。できるようになれば色んなネイルデザインの応用に使えるのでぜひ覚えたい!

それではやり方を説明していきます。

ドラッグアートで書く桜ネイルの書き方

自爪にするときは、プレパレーションのあとにベースジェルを塗布して硬化をしてから始めてください。

また、ジェルをピールオフできるようにしたい人は、プレパレーションのあとにピールオフジェルを塗ってから始めてください。

プレパレーションのやり方
ベースジェルの塗り方
ピールオフジェルとは?

ベースにカラージェルを塗って硬化する

桜ネイルの書き方1

このあと書く桜の花びらは白色を使うので、ベースには少し濃さのあるピンクがオススメ!

表面にクリアジェルを塗って硬化しないまま5つのドットを書く

桜ネイルの書き方2

桜の花びらを書く前に、桜を書く位置にクリアジェルを薄く塗ります。

そしてアート筆に白のカラージェルをたっぷり取り、落とすように丸を書きます。ドットペンでもOK!

こうすることでカラージェルがドラッグしやすくなるので、クリアジェルを塗布しておくと良いですよ♪

ただし、もし粘度の柔らかいジェルを使用される場合は、どんどん滲んできてしまうのでクリアジェルの塗布は必要ないと思います。

使うジェルの特性に合わせてくださいね。

桜の花の中心にベースカラーと同じ色のドットを書く

桜ネイルの書き方3今回はベースカラーと同じ色を使いましたが、もっと濃い色や黄色などでもいいと思います。

まだ硬化はしません。

花びらの外側から中心に向かってドラッグする

桜ネイルの書き方4ここからはイラストで!というのも、どんどんジェルが滲んでしまい、キレイに撮影できないので〜苦笑

それではイラストのように、桜の花びらの外側から筆でドラッグ(引っ張る)をしてきます。私はライン用の細筆を使用しました。

桜ネイルの書き方5筆で細い線を1本引くように花びらの外側から中心までドラッグすると、花びらが真っ二つになりますが、ジェルがじわっと滲んで図の様な形になります。

柔らかいジェルだと、花びらの先の二股もまた閉じようとしてしまいますので、先だけ再度ドラッグしてもOKです。

桜ネイルの書き方6

5枚全部ささっとドラッグして桜を書きます。全てできたら硬化します。

こうしてできるアートのことを「ドラッグアート」と呼びます。

ドラッグアートの定番はピーコックとよばれる孔雀の羽根模様が有名です。こちらもとてもキレイなので、ピーコックをやったことのない人はぜひ書き方をチェックしてみて!


過去記事ジェルで描くピーコックネイルのやり方

桜の花の中心部を書いて硬化したら完成!

桜ネイルの書き方7桜の花びらの付け根辺りに、濃いめのピンク(ここでは小豆色を使用)で5つ小さなドットを書いたら完成です!

桜ネイルの書き方8

桜ネイルの書き方9桜の花びらのみも追加して、動きのあるアートにしました!

花びら1枚のみを描く時は、白のカラージェルのみを使用しています。

使用するジェルにもよりますが、ドラッグアートはスピードが大切!

今回もテクスチャーが柔らかいことで有名なGLOCCYジェルを使用したため、どんどん滲んじゃいましたよw

柔らかいジェルを使う場合は、下にクリアジェルを塗る必要はなかったかもです〜

桜は和テイスト満載なので、色を変えればお正月デザインにも使えそうですね。

今回はドラッグアート(筆でジェルを引っ張る方法)で書きましたが、トールペインティングで使われるストローク技法でのやり方も違う記事でアップしているので、参考になれば嬉しいです。

個人的にはストロークで書く方が簡単です!


過去記事ジェルネイルで描く「桜のアート」のやり方